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2009年3月

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2009年3月25日 (水)

第24回NAHAマラソン〜08.12.07

 左手にドラゴンフルーツの看板が見えた時、一瞬時が止まった。

 あ、これだ…。

 ドラゴンフルーツ。
それはNAHAマラソン前日、車でコースを下見した仲間のランナーから聞いていた目印だった。

「前半のアップダウンはかなりキツイ。だけど20キロ過ぎにあるドラゴンフルーツの看板、それを境にコースはフラットか下りに変わる」
 前半さえ乗り切れば後は楽…ジョグ歴半年、初のフルマラソンに挑む私は仲間の言葉をそう解釈した。

 その天国の入り口が今、頭上に。
慌てて時計を確認するとスタートから2時間30分のタイム。

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 3万人以上がエントリーしたこの大会。
ゼッケンが15000番代の私はスタートの合図を聞いても大渋滞のノロノロの中。
やっとスタート地点に辿りついた時は15分も経過。

 若干走る余裕が出てきても、人、人、人でまるで明治神宮の初詣。
歩幅を少し大きくすれば前のランナーのシューズを踏んでしまいそう。

 前半は坂より自分のペースで進めないこと、それが辛かった。 
だから目標タイムでドラゴンフルーツに到達した時、
「おっしゃっ!」周りのランナーの視線も気にせず私はガッツポーズ!
後は下り、とすでに勝った気。

 フルマラソンには魔物が潜む、私はまだそれを知る良しもなかった…。

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 21・3キロ地点の第一関門も楽に突破。
背の高いサトウキビ畑を割った山道を抜け、風車が回る丘を越えると海を見渡せるコースに。
あまりの絶景に足を止め携帯で写真を撮るランナーも。

 沖縄だ。那覇だ。
世界屈指の美しい南の島を私は一歩一歩駆け抜けている。
それだけで胸がジ〜ン。

 25キロを過ぎた頃お尻の両側のほっぺが痛くなってきた。
だけどこれには慌てない。
以前自主トレで36キロ(自分の最長走行記録)を走った時もまず痛んだ場所だ。
落ち着いてコースアウトしストレッチで足をほぐす。

 ゴールまで後15キロになった時はトイレに行くほど余裕もあった。
順番待ちをしている間には後ろの老夫婦と世間話。
「あと皇居3周分ですねー」

 だけどなんか変…? 
 私の通うジムのトレーナーでさえ初のマラソンで完走できたのは4人中1人だけ。
過去の成績から見ても私はここまですんなり行き過ぎてる…。

「ここまで来たら例え歩いても完走できますよね?」
疑心暗鬼な私の表情を見て、老紳士はこう励ましてくれた。
「Yes You can!」


 それからわずか1キロ、突然地獄の扉が開いた。
 まずは左足のふくらはぎが痛んできた。
そこを庇って走るうちに今度は右足の太ももの上あたりの筋が痛み出した。

 え? と思う間もなく、痛みはあっと言う間に加速、たちまち激痛に…。
それはいきなりたたき落とされた奈落の底…。


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 実はこの時両足の親指の爪が半分ほど剥がれていたのだが、爪の痛みなど気がつかないくらい右足が痛んだ。
予測もしなかった展開に頭はパニック。
「と、とにかく歩いてでもゴールを目指そう。

 どんな状態でも一歩でも先へと急ぐ気持ちならゴールまで必ず届く。
そう信じてスタートした。
しかし走っている時とは違い時間は無情のマッハのスピードでかっ飛んでいく…。

「第3関門まであと15分!」
沿道からの指示はショックのアッパーカット。
 い、急がなきゃ! 
痛む足を引きずってなんとか走り出す。

 33キロ過ぎの関門を過ぎたのは制限時間の5時間ギリギリ。
だけどそこから先は一歩も走れない。
「あとわずか8キロだよ」の沿道の声援さえ絶望の声。
たったの8キロが今の私には永遠だ。

 タイムは気になったけど少しでも楽になって走らなきゃと沿道でアイジングを受ける。
その後はすぐマッサージ。
倒れないための気合入れのノーパン作戦だが、もうそんなことにはかまっていられない。
捨て身で痛みの箇所を集中的にケアしてもらってもちっとも治らない…。

 前半のアップダウンが28キロ過ぎに効いてきたのか? 
それとも下りを楽観視したのがイケなかったのか? 
いや、そもそも練習量が足りなかったのか?


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 分かっているのはただ1つ。

 甘かった…。

 とにかく自分が甘かったのだ…。

 無念。

 もう走れない。

 涙でむせぶ33.4キロ、事実上私のレースはここで終わった…。


 前半水を被った体をキンキンに冷やしながら、足をズルズルとぼとぼ歩行…。
なんとかゴールしたのは、スタートから6時間30分過ぎ…。

 そこは朝とはまるで別の場所。
南国の日差しは暗黒に変わり、スタッフの温かな視線は同情の眼差しに…。

 く〜、負けるものか。
次こそはフルマラソン、完走するぞ〜!


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そんな訳でC.S.C.ナオミは月間ランナーズの新企画『この秋マラソンデビューを目指す! 初フル完走講座』の企画に参加することになりました。

 Run0905

『ツリオヤジNAOMIE』に加え、『ランナーNAOMIE』も応援、よろしく!

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2009年3月17日 (火)

Xプロヂュース、ナオミのライジャケ

 敏腕プロヂューサX…。

ここで本名は明かすことができないが、彼のプロヂュースしたものなら誰でも知っている。

まさに、業界の大物。


 そのあまりのビッグネームぶりに、知り合ったころは世間話さえしにくかったが、最近では恐れずになんでも相談することにしている。


 なにしろXに知らないことはない。

仕事だろうが、買い時の電化製品だろうが、犬の散歩の仕方だろうが、なんでも的確に答えてくれる。


 そして、先日。

私の新作、ナオミのオリジナルライフジャケット制作について、質問してみた。

「ど、どんなイラストを入れると、みんなに喜ばれるでしょうか?」


 大物のご意見を伺う、ここは緊張する場面だ。

言うなればXの頭の中身を拝借するということ。

それを図々しくも無料で教えて、というのだから。


 Xは私の質問にムッと横を向いたきり、なにも言わない。

まずい…怒らせたのか…?

それとも熟考してくれているのか…?

 恐る、恐るといった様子で私は聞き直した。

「あの…どういうライジャケを制作するといいのでしょうか…?」


 その時、サングラスの向こうでXの目が光った。

キラリ!

そして口は開かれた。

 Xのことだもの、それはグッドアイディアに間違いなかった。

それなのに…

ナオミのライジャケ、予約山盛り、即日完売の期待を描いていたのに…


彼の口から出てきたのは…


「巨乳だな」


「はっ?」


「巨乳ライジャケを作れ! 大ヒット間違いなし、だっ!」


「そ、それは一体…?」

 目が点の私の横で、プロヂューサXは意気揚々と自分のアイデァを語り出した。


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 プロヂューサX…。

人は彼を敏腕と呼ぶ。

だけど私には時々単なるスケベオヤジにしか、見えない。


 こんなXのプロヂュース、ナオミの新企画はいよいよ今週の土曜日発表ですw

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2009年3月12日 (木)

敏腕プロヂューサX

 人は私を自己チューな女だと呼ぶけれど、とんでもない。
私は常に人への気配りや礼儀を怠らない。
特に相手が長年憧れていた若き天才作家A氏なら、当然のこと。

 ふって湧いたその作家A氏とお会いできるチャンス。
それはもともと、やはりその作家Aの大ファンだったプロヂューサXの配慮のお陰だった。

 ドキドキと決行の食事会を待つ私は、彼の書いたエッセイ全てに目をとおし、対面の時に失礼がないよう、予習を怠らなかった。


 ところがプロヂューサXは違った。

「作家A氏はそろそろ結婚しそうですねー」

「作家A 氏の兄はろくでもない奴のようです」

 すでに彼のオタクと化している私はこう話をふってもXの返答は決まって、

「え、そうなの?」

「へーそうなんだー」


 ちょ、ちょっと待て。

 あんた、作家A氏に長年ご執心で彼のこと「天才」って呼んでいたじゃん。
それなのに、どうして彼のことナニも知らないの?

 私よりかなり年上のXに意見するのもどうかと思ったが、ここは作家との会食のために、あえて意見した。

「当日の会話をスムースにするために、もっと彼について予習が必要かと思いますが…」

「あーそうだねー」と、軽く受け答えるX。

 だ、大丈夫かよー。このおっさん…。

 すっかり斜目の私だったが、Xは私の年収の7倍はある、業界のチョーヤリ手。
まさかわざわざお越しいただく作家先生に恥をかかせることはないだろうとタカをくくっていた。


 しかし当日、待ち合わせにやってきたXに、
「予習どうでした?」と聞くと彼はあっさり、
「面倒だから、ヤらなかった」


「こ、こ、これだけは読んでおいてってダイジェスト版まで渡しましたよね?」

「んー、ちょっと読んだけど内容忘れちゃった」

 こ、こ、こ、このオヤジはー! 


 そのふてぶてしさに叫びたくなる気持ちをグっと押さえて、とにかくA氏が現れるまで、私は必死に彼の詳細について説明しまくるのであった。


 こんなに私が熱くなるのには訳がある。

 だって作家A氏はエッセイスト。
発表されているほとんどの作品は自分ネタ。

 それで彼について知らなかったら、酷い失礼にあたる。
今夜の会食に持ち込むために褒めちぎった『あなたのハードコアなファン』という言葉が嘘になる。

 しかしさすがはチョーヤリ手プロヂューサ、X。
作家A氏が登場すると、も〜わざとらしいほどの満面の笑みで、彼の背中を叩き、

「いや〜、先生。お会いできて光栄です!」

憧れの人を目の前にして、モジモジ赤面でどもる私とはえらい違い。


 でも落ち着いて会食となると私も負けてはいられん。

 この時のための質問事項や作品のエピソードを口にしようとした途端、隣のXが、
「やっぱりあの作品に出てくる○○は〜」

あっ、これさっき私が直前にXに吹き込んだネタじゃん。も〜調子いいなー。

「で、あの作品の登場人物のサセコは…」
あっ、これも私が教えたネタだ、まったくー。

 しかもその人物の名前間違ってるよ、サセコじゃなくて、サエコだってば!  
A氏は絶対気がついてるって、作家って内面はナイーブに違いないんだから。
でも突っ込んだらA氏の恥になる。
ここは大人の対応、聞き流しだ。


 ところが私も会話に入ろうとした時、私はちょっとした間違いをした。
ほんのちょっとの言い間違い。


 しかし聞き逃さなかったのはX、

「おいおい、君は先生の作品、どんだけ読んでいるんだねー?
予習ぐらいしてこないと先生に失礼だろうが」

「ちょ、ちょっと待てー!」
 そう叫びたかった私を、Xは眼鏡の奥の目で、こうねじ伏せた。

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 その笑っていない目…、こ、怖い…。

 ヒー。エックスゥ〜、さすが業界の強者。
ヒトから盗めるものはなんでも取り上げ、しかもヒトの失敗はすかさず好チャンスに持ち込む…。

 結局会食の間中、Xはご機嫌で私から仕入れたネタを話し続けた。

 ず、ずるい大人…プロヂューサX…。

 しかしこの2年後、彼は私の某仕事のプロヂュースを手掛け見事成功させるのであった。
その発表まであと、10日。

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2009年3月11日 (水)

Speed Racer

 日本のレースアニメ「マッハGoGoGo」をハリウッドで実写映画化した「SpeedRacer」。
http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/

 アメリカで酷評されたのにも関わらず、私はこの映画が大好きだ。

 監督はあのマトリックスを撮った、ウォシャウスキー兄弟。
話が長くなるので原作とのそっくりぶりとか、映画の内容についてはふれないが、なんと言っても作品をとおして監督の製作に対する情熱が語られるのが、いい。

 謎の覆面レーサーXには、
「ただ単に走るのではなく、なにかに駆り立てられるから走るのだ」と言わせ、
主人公のスピードには、
「私たち家族にとってレースは単なるビジネスでなく、信仰に近いもの」と語らせる。

 それはどう聞いてもそのまま監督の映画に対する、製作に対する姿勢だ。

 そしてママ・レーサーがスピードに、
「あなたの走りは芸術だ」と言わせるところ、もうジーンときてしまう。


 ちなみにスピードがデート中に彼女とかわすセリフ、
『habba habba…』『Wooo~』
(多分予告編にだけにあって本編には出て来ないシーンだったと思うんだけど…)

 実は私のこのブログのタイトル、ここから拝借した。

 なんでも昔、セクシーな女の子に賞賛の意を込めて送った言葉というけれど、その意味よりもこのブログに向かう時自分が『Speed Racer』を思い出すために。

 ウォシャウスキー兄弟と私、製作しているもののスケールは天と地ほども違うけれど、ウォシャウスキー兄弟を見習い、作品には常に畏怖と敬虔な気持ちを持つために。

 アニメの内容は覚えていないが『マッハ ゴーゴーゴー』のリフレインの主題歌だけは子供の頃から知っていた私。
それをうまくアレンジしながらの実写版のHipHop調の曲も最高に明るくて楽しい、とにかくSpeedRacer、最高に元気になれる映画だ。


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2009年3月 9日 (月)

憧れのオトコ。

 愛息ナオ太郎(仮名)は保育園のクラスに憧れの男子がいる。

 そのコの名前はスバル(仮名)。
男ばかり3人兄弟の末っ子なので、上2人の影響をたっぷり受けている彼。
誰よりも早く兄たちから流行を仕入れ保育園に広めるから、他の園児より大人っぽく見えるらしい。


 最近ではスバルのヤることなすことに感嘆し、男らしいと絶大なる賛辞を送るナオ太郎。
毎日園から帰っては、「今日のスバル」について嬉々として語る。

 例えば…、
「ママ! 今日スバルがまた男らしかったよ。
お昼寝の時にこんな寝方だった!」

 1


「う、うん…。そ、それはずいぶん大人だね…」と、返事に困る私…。

 私の素直な同意を得られないナオ太郎はまた、スバルウオッチングを続ける。

「ママ! 今日スバルがまたカッコよかったよ。
お昼寝の時こんなだった。
どーよ、男らしいでしょ!?」

2


「う、うん…。そ、それもずいぶん大人だね…」と、再度言葉を濁す私を見て腑に落ちないナオ太郎。


 しかし…
とうとう私がスバルを男、と認める日がヤってきた。

 それは3月3日、桃の節句。
その日ナオ太郎は帰宅すると、どーだとばかりに自信たっぷりでこう切り出した。

「ママ。
今日のスバルは大人だったよ。
これを聞いたら、絶対ママもスバルが大人だって分かるから!」

「はい、はい。今日はなーに?」

「それは…

スバルが…

今日の…

おやつの…


3

 さ、桜餅の葉っぱを食べられる5歳児…。

 ス、スバル…。ヤルな…。

 思わず私は唸った。

「そ、それはすごい…。
そんな芸当…大人のわ、私にもできない…」

 思わず負けた気分になる私とは対照に、勝ち誇った顔のナオ太郎。


 スバル君、桜餅の葉っぱと言わず、男の子の節句のかしわ餅の葉っぱも、ぜひ。

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2009年3月 2日 (月)

怖い愛犬家

 まるでナニかの代償を求めるかのように、ペットに執着する人たちがいる。

 私の周りにもそんな犬好きがいる。
偏見かも知れないけれど、手がかかる大型犬だと特にエスカレートする人が多い気が…。


 そういう自称愛犬家たちは他人の犬の飼い方にも難クセを付けてくる。
これは8年前、私が買ってきた子犬を間にして愛犬家よし子(仮名)とのエピソード。

「子犬の名前どうするの?」 のよし子が聞いてきたので、

「元の飼い主が付けた名前でいいよ」 と私。

 するとよし子は腰に手をやり、いかにもダメダメといった顔を作って私に、

「あのさ。犬と主人の関係っていうのはね、飼い主が名付けたトコロから始まるのだから、あなたが責任もって付けるべきなのよ、分かる?」

 よし子の熱血指導に面倒になってきた私は軽く、
「は、はい。
んー、じゃあ、可愛く『ハナ』にする」

するとまたまたダメだし。
「ハナ〜!? 
あーダメダメ。
ハナなんてありふれた名前、私3頭も知っているわ。

そうねぇ、この犬、顔が潰れているから『マッシュ』なんてどう?
ン〜可愛い名前。
ほら、おいで〜、マッシュ、マッシュ〜」

 なかば強制的にその犬はマッシュという名前になった。

飼い主の私とは全く関係のない人によって…。


 こんな話もあった。
ある日BBQをヤっていたら、酔っていた男がよし子の飼っていた大型犬に肉をやろうとした。

 途端に怒鳴りまくるよし子、
「体に悪いからうちのコ(犬)に人間の食べ物はあげないで!」

 そりゃそうだ。
人間の食べ物には犬には塩分多すぎる。
だけど男はひるまなかった。

「ちょっとぐらいイイじゃ〜ん」

 するとよし子はさらにエスカレートで吠える。
もうどっちが犬だか分らない。
「やめてって言ってるのが、わかんないのーーーーっ!」

 あまりの興奮ぶりに、よし子サイドであった愛犬家たちも怯みだした。
そしてよし子の 決めのセリフは、

「うちのコ(犬)に肉をヤったら、あそこで遊んでいるあんたの子供(当然人間の子)にも毒を食わせてやる!」

…シーン…。

盛り上がったBBQもこの一言で終わり。
みんな早々に片付けを始めたのであった…。


画像は私の犬、名前はマトリ。
7年も一緒にいるのに今だに飼い主が帰ってくる足音に吠えまくる。

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